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木造住宅耐震診断

全体の流れ

診断・計画の流れ

耐震診断申込→耐震診断現況調査→診断結果がOKであれば終了。NGであれば補強計画申込→補強計画案作成・提案→終了。

補強工事の流れ

補強設計→見積(業者)→補助金交付申請→補助金交付決定→工事契約→着工→中間検査→工事完成→完了。


『STEP6:着工』からのイメージ(実例)

既設仕上げ撤去後、下地工事

内壁補強の為の下地取付

基礎補強の為の鉄筋組立

外壁補強の為の下地取付

STEP7:中間検査

下地補強材取付

構造用合板取付

コンクリート打設

構造用合板取付

仕上材取付

仕上材(化粧板)取付

仕上材(タタミ)敷込

仕上材(焼板)取付

STEP8・9:工事完了検査


施工事例のご案内(左側:着工 ⇒ 中央:工事状況1・2 ⇒ 右側:完成)

N2邸

和室床下基礎補強
玄関壁補強

A邸

外部壁補強
洋室壁補強

T2邸

玄関壁補強
和室壁補強

完成事例のご案内(内観と外観)

KY邸・OM邸・YK邸

内観
外観

住宅・建築物耐震改修モデル事業

本事業は、住宅・建築物の耐震改修について、施工性・居住性等の面でモデルとなる事業を国土交通省が広く公募し、支援することにより、耐震改修の促進、関連投資の活性化を緊急に図ることを目的としています。

平成21年1月23日、当社設計監理の物件も、この事業に応募しました。

平成21年2月25日、既存建築物の性能を総合的に向上させるモデル性を有するとして評価を受け、採択されました。

事業提案名:Nakagiri Architect Office 耐震改修及びリニューアル
提案内容:日常の業務や生活を行う中での改修となるため、支障を来すことなく既存建物を使用しながらの改修を可能とするため、外部からの補強計画としました。補強方法は、構造用合板を貼ることによって補強すると共に、柱と土台・梁の接合部について、H12告示第1460号第2号の仕様によるそれぞれの金物で補強する計画です。また、外壁の老朽化も進んでいるので、外壁のリニューアルも同時に行えるよう計画しました。耐震性を有していない建物は増築をすることが法的に不可能であり、今回の耐震改修と同時に施工することにより、増築が可能となり、居住性や業務効率の向上につながる計画としました。

各画像をクリックすると、拡大画像がご覧いただけます

現況図
現況図
改修計画図
改修計画図

構造見学会風景

3月30日に構造見学会を開催しました。午前14名、午後14名と、多数ご参加いただきありがとうございました。

午前の部
午後の部

構造用合板による外壁補強状況を見学しています。

午前の部
午後の部

構造用合板による2階床の水平構面補強状況、接合部金物による柱頭柱脚補強状況を見学しています。

午前の部
午後の部

配付資料と図面を見ながら質問応対をしています。
既存建物の補強工事では、仕上げをめくってみないと現状が分からないこともあり、計画と違う場合はどう対処しているのか?とか、外からと内からの、どちらから補強を行うのが施工面・経済面で有利なのか?などの質問が飛び交っていました。

完成見学会風景

6月11日に行われた完成見学会には、10名の方にご参加いただきありがとうございました。

過去の災害事例を見ながら、耐震補強の必要性について説明しています。

今回のモデル事業で実際に行った補強工事の施工写真をみながら、耐震補強方法について説明しています。

配布資料をみながら、「住宅・建築物耐震改修モデル事業」の概要等についての説明を聞いています。この事業は、住宅・建築物の耐震改修について、施工性・居住性等の面でモデルとなる事業を国土交通省が広く公募し支援することにより、耐震改修の促進、関連投資の活性化を緊急に図ることを目的とし、平成20年度第二次補正予算にて、平成20年12月26日から平成21年1月23日に提案の募集があった事業です。この見学会で多くの方に関心を持っていただき、耐震改修の促進、関連投資の活性化につながればと願っております。

完成し、きれいな花をお祝いで頂きました。数多くの皆様のご協力、ご支援いただき感謝申し上げます。


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