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【アントニン・レーモンド生誕130周年記念講演】のご案内

建築家「アントニン・レーモンド」が日本に遺したもの

日時:2018年6月22日(金)17:00~19:00
会場:朝日新聞岡山総局3階会議室
(岡山市北区野田屋町1-12-11)
定員:先着60名 入場無料(お申し込み不要)


講師 : 三浦 敏伸
(レーモンド設計事務所 代表取締役)

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見学会のご案内

今回の見学対象工事は(仮称)中山下一丁目1番地区第一種市街地再開発事業」の作業所です。
地上21階、塔屋2階、延床面積約23,700㎡株式会社竹中工務店広島支店様の新築工事です。
見学時は、仕上工事の状況を全体的に見学できる予定です。




現場見学会のご案内小.jpg

本年もよろしくお願い申し上げます。

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キッズスクール 2018

2月10日、11日の二日間
『おしえて!建築家キッズスクール/建築家といっしょに理想のわが家をつくろう!』と催しを、NPO法人0-99 おかやまおしえてネット主催そして、岡山建築設計クラブ(OKC)共催で開催しました。
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小学3~6年生の建築に興味がある、将来建築家になりたい!というキッズたち36名と親31名の参加でした。
応募がなんと約90組あったそうです!大人気です!
親子で理想の家を相談しながら試行錯誤、模型を作成しました。

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始めにメンバー紹介と作業内容の説明

CIMG5800.JPG中桐社長が進行役です。

岡山建築設計クラブのメンバーは、間取りの作り方、模型の作り方を建築のプロとしてアドバイスし、キッズたちと交流を深めました。その中で、キッズたちのユニークで柔軟な発想には驚かされ、家族みんなのことを考えながらのプランニングは子供ながらの優しさを感じました。
 
CIMG5803.JPGCIMG5827.JPG二部屋に分かれて作業開始です!

CIMG5808.JPGお父さんもお母さんも真剣です!

限られた時間の中で、プランをし、模型の完成を目指すには難しいかとも思っていましたが、キッズたちの集中力はすごく、休憩も取らず作成に没頭し、皆さんが完成させ、自分たちの想いをみんなの前で発表してもらいました。
 
CIMG5872.JPGCIMG5849.JPGCIMG5844.JPGCIMG5846.JPG私たちも楽しく夢の広がる発想に触れて、良い刺激を受けました。

CIMG5899.JPGNPO法人と岡山建築設計クラブのメンバー
 
 

第85回 広島大学講演会 「瀬戸内文化の新時代」

平成29年12月4日(月)、 広島大学の講演会に参加してきました。
  講演された方は、建築家の伊東豊雄氏です。
  500名あまりの参加が有り、そのほとんどは学生でした。 

 
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  講演は、1964年という年から始まりました。  この年は、新幹線開通や東京オリンピックのあった年ですが
  伊東氏にとっては、建築に対する考えがガラッと変わった年で初めて建築がおもしろいと思ったそうで
自身にとって決定的な年だったそうです。
  菊竹清訓建築設計事務所に在籍し、瀬戸内周辺の建築を見て歩き刺激を受けたそうです。 


  講演中盤では、最近マスコミでも大きく取り上げられた新国立競技場コンペのお話しでした。
  8万人収容の建物で木をどこにどう使用するか、日本らしさをどう表現するか一番悩んだそうです。
 
 
講演後半では、近年設計された「みんなの森ぎふメディアコスモス」の波打つ屋根や、
「台中国家歌劇院」の幾何学的な内部構造について  お話しされました。
  そして現在行っている、今治市大三島での活動についてお話しがあり
伊東氏自身も月に1度は大三島を訪れるそうです。
  自給自足の社会を目指す活動、コミュニティを再生する活動など島の人々のインタビュー映像も流れ、
活動に参加する人々の生き生きとした表情を見ることができました。
 
  
  最後に、「人間と人間をどう結びつけるか、良いものを保存しつつ、新しく文化の生まれる場所
瀬戸内からそういうものが生まれるのではないか」とメッセージを送っていました。
  伊東氏自身仕事を楽しみながら、しっかりと目的を持って活動されていて
エンルギーを感じる事ができ、私も刺激を受けた講演でした。
 
 
 
                                                                                            by 大川

防災に関しての取材を受けました。

熊本での大地震や局地的な大雨による甚大な被害などに対する備えが大切な貴い命や財産を救います。

今回は「知る・備える・行動する」をキーワードにテレビ番組の取材を受けました。

我々の暮らす岡山県は、幸いなことに全国的に見て大きな被害に近年見舞われていません。そういうことから、防災意識は残念ながら高いとはいえません。

今回、私の受けた取材は、色々と考えられる災害の中で「地震」に対する備えに関してです。

いつ起こるか分からない、今起きてもおかしくないと言われている南海トラフ巨大地震では、岡山市や倉敷市をはじめとする特に県南の地域では、震度6強が推定されており、県内全域で影響を受けると考えられています。

今まで起こった地震で亡くなられたおよそ7割以上が家屋の倒壊によるものでした。
特に昭和56年6月建築基準法が改正され、家屋の耐震性(強度)は大幅に上がりました。しかし、それ以前に建てられた建物は大きな地震で倒壊する危険性があります。
では、昭和56年6月以前に建設された建物はというと「構造耐力上必要な壁量が少ない又は配置バランスが悪い」、「柱などの接合部が弱い」、「基礎などの状態」、「耐力上問題になるような劣化」などが考えられます。

そこで、実際に耐震診断が必要と考えられる昭和47年築の住宅の現地調査を行いながら、調査風景や考え方を取材されました。
実際にお住まいされてる住宅でしたので、奥様にはご理解とご協力を頂きました。
そして、こちらのお宅では非常に防災に対しての心得が高く、若干の家族構成の変化などに対応のリフォームと耐震改修工事を行う予定です。
このようにリフォーム時などに耐震改修工事を同時に行うことは非常に合理的です。

以上のようなことから、先ずは「耐震診断」を受けて頂くことをお勧め致します。
さらに、必要に応じて「耐震改修工事」をする事をお勧め致します。
当然、それらを行うには費用が掛かりますが、地域によっては補助を受けることも出来ます。(詳細はお住まいの市町村にお問い合わせ下さい。)

これらの番組やHPを通して、多くの方々に防災に対して考えて頂き、住宅の耐震についての対応を進めて頂きたいと思います。


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木造住宅の耐震化についての講習会

一般の方々向けにより多く耐震化について理解していただくための講習会に参加してきました。

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講師は当社の中桐社長です。

日本は『地震大国』であること、地震の種類、
近々発生するとされている『南海トラフ巨大地震』のことと予想される各地の震度や被害状況
について写真等を交えながらの説明に参加しているみなさん、熱心にメモとるなどしてました。

特に、4月に発生した『熊本地震』について
中桐社長が『応急危険度判定士』として調査に参加したときの写真は
みなさん、真剣な表情で食い入るように見ていました。
報道等では感じられない生の声と現状に愕然とされたようでした。

各会場でみなさんにお聞きしたところ、
『新耐震基準』に変わる前の昭和56年以前に建てた木造住宅に住まわれている方が多数でした。
まだまだお住まいの『耐震化』について気にはなるけどなかなか・・・
と思っている方が多いと思います。
ですが、是非、耐震診断を受けてください!
巨大地震は明日、おこるかもしれません!
補助事業もありますので、各市町村の担当課にご相談ください。
                                    by 中原田


 

「 DAIKO 新製品発表会(広島)&記念セミナー 」

平成28年6月14日(火)、 大光電機株式会社主催の  「 DAIKO 新製品発表会(広島)&記念セミナー 」に参加してきました。


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  記念セミナーは、広島TACTの山本樹里氏による
「 家族にやさしい光 ~光の色の使い分けと間接照明~ 」という講演でした。
  部屋の用途や生活スタイルが多様化しており、照明の役割も多様化していて 例えば、食事の時は温かみのある電球色、
読書や勉強の時は昼白色、作業性と温かみも欲しい時は温白色という風に、調色調光の出来るLEDを使う事によって
空間の使い方が広くなったというお話しでした。  また間接照明について天井面・壁面・床面をどのように照らすか、
  エアコンの位置との関係や、器具の納め方もいろいろ有り大変参考になりました。
  吹抜照明のお話しでは、事例を紹介しながら良い例と悪い例をわかりやすく説明され計画の基本ルールや、
建築化照明が有効であることなど勉強になりました。
  建物の設計をするにあたり、照明計画を頭に入れながら設計することも大切だと思いました。
 
 
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  セミナー終了後、新製品の展示を見学しました。
  いろんな照明が展示されており華やかな雰囲気でした。
  間接照明器具の納め方の展示しており参考になりました。


                                                                                                             by大川

「APWフォーラム&プレゼンテーション2016 ~2020年の義務化とZEHに向けた家づくり~」

平成28年6月7日(火)、 YKK AP株式会社主催の
  「APWフォーラム&プレゼンテーション2016 ~2020年の義務化とZEHに向けた家づくり~」に
  参加してきました。 約270名の参加があり会場も熱気のある雰囲気でした。


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はじめにAPW(樹脂窓)のビデオ映像を見た後、開発担当者の説明を聞きました。
欧米に比べて日本では、樹脂窓の普及割合はかなり少なく普通のアルミサッシに
単板ガラスの割合が多いそうです。断熱性能が低く結露やヒートショックによる
死亡事故の原因になっています。
そして今、地球温暖化ガスの排出量削減問題を受けて、国が補助金を交付して
  ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に向けた家づくりを普及促進しています。
  ZEHとは、住宅の断熱性・省エネ性能を向上させ、太陽光発電などで
  エンルギーを創る事により年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯等)の収支を
  プラスマイナス「ゼロ」にする住宅を言います。
  ZEHに向けた家づくりの中でAPW(樹脂窓)は、大きな役割を果たしそうです。


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営業担当者の説明を聞きながら会場に展示されたAPW(樹脂窓)を見学しました。
  実際に大開口スライディング窓(トリプルガラス)を開閉してみて思ったよりも軽く
  使い勝手が良いように感じました。
  

                                                                by  大川
 

「川崎医科大学附属川崎病院新築工事」作業所見学会

平成28年4月21日(木)、株式会社竹中工務店広島支店様のご協力により、「川崎医科大学附属川崎病院新築工事」作業所見学会を2時間にわたり参加者45名にて開催いたしました。岡山駅から少し東に位置する本病院は、周辺にはデパートなどの大型商業施設なども建ち並ぶ岡山市内中心地です。病院の機能はもちろんのこと、災害に関しても免震構造など高い技術を取り入れ、岡山の医療の中心を担う病院です。見学会当日はあいにくの天気で、岡山市内を一望できる高さに位置する屋上のヘリポートは見学できず残念でしたが、各病室、手術室、ICU、そして地下の免震装置など、全般的に見学をさせて頂きました。そしてコストダウンや工期短縮に対して高度な施工技術の導入などの丁寧な説明を頂き、最後には数多くの質疑もあり、充実した見学会となりました。

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